Specim初の中波赤外線高分光イメージャを発表-FX 50
フィンランド時間4月1日午前9時(北京時間4月1日午後15時)、Specimは工業機器の視覚分野に適用される初の中波赤外高分光イメージャ、FX 50を正式に発表した。
この製品の最大の特徴は、中波赤外線(MWIR)領域を選択し、処理が難しい黒色プラスチックを識別し分類し、炭化水素と鉱物を分析し、金属表面の汚染を迅速かつ確実に検出し、正確性を高め、コストを削減することができることである。そのため、登場すると、高速、正確、高効率の特徴で、広く注目されている。
l利点
Ø市場における超コンパクトで堅牢なMWIR高分光カメラ
Ø黒色材料を分類識別する唯一の信頼性の高い方法
Øまた、黒色ABSプラスチックを識別することもできます。なぜなら、そのスペクトル領域は5300 nmまで延びることができるからです。
Ø石油ガスと鉱探査生産過程における暗色サンプル中の鉱物と炭化水素の分析に新たな技術手段を提供した
ØMWIR範囲での強いスペクトル特性により、低濃度不純物を検出することができる
l柔軟性
カメラカバレッジ範囲内で150バンドが自由に選択可能
異なる帯域幅要件に対応する3種類のレンズを選択可能
l高速な光学設計
高感度:短い積分時間で良好な信号を提供できる
l統合シナリオ
Ø既存のシステムの統合と更新が容易(GigEインタフェース)
Ø商用マシンビジョンソフトウェアツールとの互換性
Ø使用可能なSpecim SDKとASCII制御プロトコルを既存のソフトウェアソリューションに統合
Ø使用可能なMWIR光源
応用分野 |
技術パラメータ |
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スペクトル範囲 |
2.7-5.3μm |
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スペクトル帯域 |
152(2-bin) |
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スペクトルサンプリング(FWHM)/FWHM |
8.44nm/35nm |
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スペースサンプリング |
640px |
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フレームレート |
380FPS(全スペクトル&空間データ) より高いスペクトルROI |
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視野角 |
24°、45°、60° |
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F値#アタイ# |
F/2.0 |
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カメラインタフェース |
GigE(トリガ入力) |
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寸法すんぽう |
280×202×169mm |
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じゅうりょう |
7Kg |